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2018/04/26 Thu  22:06
落ちた太陽ちゃん

去る4月15日
ティダが永い眠りにつきました(T_T)

前日14日が6歳の誕生日でした。

 ティダちゃん永遠に。。
腹水がたまり通院した時にはすでに症状が悪く体力的にも処置できませんでした。

わが家で生まれた可愛いティダちゃん シーサくんと仲良く過ごしてました!
あられ&テラの子として生まれわが家に跡取りとして残りました。

お年頃になりシーサと結ばれ、4羽の子供を育ててくれましたね。。

残念ながら娘にも先立たれ血は遺せませんでしたが
晩年シーサと共に仲良く暮らしていました。

太陽のように明るく元気に育つようにと命名したティダちゃん!

症状が悪化していることにはやく気づいてあげられなくて
悔いが残ります。

ティダちゃん、辛かったんだね、ごめんなさい(T_T)
空でパパ、ママ、娘、、みんなと再会してね!



ティダちゃんの最期の様子を記録しておきます。

ティダちゃんは1年前にホホの羽がなくなり、飛べなくなってしまって通院していました。
飛べなくなってしまったのは、翼の根元の脱臼のせいでした。
羽はいづれ生え、あとはなんの問題もなく「優良児」とお墨付きをもらいました。

ティダちゃんは元気だと安心していた自分もいました。
お相手のシーサ君は急激に体重が増になりお腹に脂肪がたまりダイエットしていました。
内臓からきたのであろうか脚が体を支えきれずグラグラしていました。

当日、ティダちゃんの様子がおかしい!と思い病院に予約をいれました。
「もしかしたら、、病院までもたないかも。。」と覚悟をし
シーサ君も受診の予約を入れ2羽を連れ病院へ~!
(シーサ君の脚も完治することはないのでビタミンB1を与えるようにと薬をもらってきました)

ティダちゃんは時間と共に弱っていくのがわかりました。
クチバシも脚も色が変わってきていました。

このままうちで看取るか、、病院へ連れていけば少しは延命できるのか?
すごく悩みました。こういう時って自分に納得のいくほうを選ぶんですね。。

結果は腹水が肝臓を覆っているくらい溜まっていました。
先生も体力的にも処置はできないということで、しばらく酸素を入れてもらい
漏れないように蓋をして帰宅しました。

いつもの部屋にもどり、シーサ君と寄り添い、数時間後、眠るように息を引き取りました。

思い起こせばSOSを発信していた症状が思い出されます。

とても残念ですが、先生と症状の話をし勉強になりました。
ティダちゃんが身をもって教えてくれたように思います。

たぶん個体の問題かと思いますが、キサントーマになったりと
発情や肝臓の悪化は生活習慣にも問題あったのかもしれません。


ティダちゃん、たくさんの思い出ありがとう!
ティダちゃんの頑張りと可愛さは忘れません!!
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