文鳥はカシコイ生きものです

ご訪問いただきありがとうございます。わが家の子たちが繰り広げる『ぶんちょ日記』展開中!さてさて~カシコイぶんちょたちは何を語ってくれるのでしょうか?『Worldolk(ワールドルク)』ではわが家で産まれたヒナたちを譲渡しています!徒然お出かけ&旅記事も書いてます!

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みかん入院

先日以来、闘病生活を送っていた、みかんですが、
昨日の朝『卵管脱』をおこし病院へ。。

    写真嫌いのかぃと元気になりつつあるみかん(右)でしたが。。。
昨日の朝、カバー代わりのタオルを取ると、、、下半身血だらけのみかんが餌を食べていました。
…びっくりしないはずがありません!
私のほうが血の気が引いてしまい心臓が飛び出そうでした。。

すぐに通院用の竹かごをセットし、血をふくガーゼとお湯を用意し、みかんを捕獲、、
ところが、暴れてなかなかつかめず、血が飛ぶ、、

お尻から血のかたまりが出ていました。
取れないのでそのままカゴに入れ速効病院へ急行しました。

『卵管脱』は初めてなので、どう処置したら良いかわからないし、血は取れないしで
あたふたです。
(後から先生に聞いた話で、無理に拭かない方が良かったようで。。)

みかんは餌こそ食べていましたが、羽も血だらけで艶もなくクチバシもまっ白になっていました。
文鳥の身体の大きさからみても出血の量は致死量ギリギリだったように思います。

病院へ到着後、すぐに酸素ケースに入れ、落ち着いたところで卵管の処置をしてもらいました。

しかし、フンの状態も悪く、出血もしていたので入院となりました。
みかんも私も入院は初めてです。
     入院初日のみかん。端っこでうつらうつら不満そうな顔してます。
1度帰宅し、夕方面会に行った時には、やはり元気がありませんでした。。
連れて帰りたい衝動にかられましたが、危険な状態で完全な看護は私には、、無理です。
ここは、専門家にお願いするしかありません。
一人になると涙が止まらなくてしかたありませんでした。。
辛いのに頑張ってるのはみかん!
ここで私がクヨクヨするわけにいかないんです!

今日も面会に行ってきました。
    入院2日目のみかん、昨日より元気な感じ?
温度・湿度の管理されたアクリルケースの中で、マスカゴで闘病中のみかんです。
今日は、昨日よりくちばしの色つやもよくなり、元気に動くようになった、、様子です。
    入院2日目のみかん、食事も好き嫌いなく食べ始めたようです。
昨日は、餌を食べないのでもっていった4種混合シードを入れてあげると、カナリーシードだけ食べていましたが、今日は、病院で用意された3種混合シード(カナリーシード抜き)を食べてるということでした。
差し入れの小松菜も食べたようです。

こうして入院生活が始まりましたが、今度『卵管脱』をおこしたら排泄腔を縫う必要があり様子見の入院となりました。

まだ、予断はできませんが、出来れば自然治癒させる方向です。

私も初めてのことでパニック寸前でしたが、今日みかんが少し症状が落ち着いたことで書いてみました。

ここで、『病気』『病院』『処置』などなど、、私なりの所感を書いてみました。。
お読みになると不快になるかたいると思いますが、、  

『卵管脱』をおこした原因は多々あるようです。
みかんには、可愛そうなことになってしまったと思いますが、
共に生活をしていれば、経験したくなくても病気、病院は切っても切れないことです。

ここで、通院を期に、先生とも話す機会が多いので
色々知識を習得しようと思いました。
他の子たちにも病気は起こりえることなので、今まで得た知識が間違っているものなら改められるチャンスだし、イザ!というときに少しでもぶんちょたちに負担はかけたくないですからね。。

病院は先日通院した病院です。
急患もすぐに対処してくれました。

実は、みかんの状態を見たときは、私には、どんな症状(卵管脱)なのかわかりませんでした。
これが幸いなのか?そのままにしておいて良かったと思いました。
『卵管』を無理に入れようとしても文鳥の排泄腔は小さいですし素人の私には到底できません。細菌が入る可能性もあるし、壊死してしまった卵管は戻せませんから。。

あと、1回起こしてしまうと縫わないとまた同じ症状がでること、再度起こした場合は縫合手術になることを承知しました。
なら、なぜ?今回縫わないのか??と思いますよね??
壊死していなかったので、体内に戻せたこと、縫ってもまた再発したり排泄が困難になるリスクもあること、、、など考えて自然治癒となりました。

こういうところも先生からお話してもらいました。

先生やスタッフの方にしてみれば、「なんでこんな質問??」と言う内容ばかり質問しているのですが、何1つ否定することなく応えてくれます。

入院中の不安についても、ぬぐい去ってくれました。
投薬の状況、食事できなかった時の対応、、、やはり自宅療養では無理です!

鳥を入院??なんて思いとても不安でしたが、病院や先生にお願いするしかないのです。

しかし、1日で悪化することもあり得ますから、覚悟を決めておくのと同時に、自分にできることはしてあげたいと思っています。。

   みかん19日前日に撮った顔、元気な顔色だったのですが急変してしまいました。
前日は元気に撮影したときのみかんです。
アイリングはもともと薄いのですが、換羽も終わり綺麗になりつつありました。

ぺアのかぃも、、寂しいのか?いつもより落着きがなく良く動きます。
のりパパさんが、「お、今日はお地蔵さんじゃないぞ。。」と言うほど。。
元気にみかんが帰ってきたら、どうするか?はまだ決めかねてます。
ペアにしておけば発情・産卵の可能性もありますし、傷ついた卵管が産卵できるまで、
それ以上に回復するかも未知です。
卵管脱は、危険な状態ということも先生から聞いていますので、あとのケアは
私の判断にかかってくるので、じっくり考えたいところです!

Comment

 

みかんちゃんの自然治癒、心から願ってます。うちのくぅも絶対応援してます。
ドルミヨママ、強い決意にいつも感心しています。がんばってね
  • posted by jinko 
  • URL 
  • 2009.04/21 22:38分 
  • [Edit]

 

家族同然の文鳥が元気ないのは本当に辛いもの…
ましてや出血をともなう症状ともなれば、、、心中お察しいたします。

そしてドルミヨママさんにとっては一番辛いであろう報告、不謹慎ではありますが
本当に参考になります。
みかんちゃんの一日も早い回復心から願っております。
  • posted by メロウ 
  • URL 
  • 2009.04/22 00:13分 
  • [Edit]

 

早くよくなるといいですね。

私が初めて飼った文鳥さんも卵管脱になったことがあります。
(もう20年くらい前のことです。)
ホント、発見したときは凍り付きますよね。
でも、獣医さんに連れて行ったらアッサリ「手術ね」って言われ、
「こんな小さなコを手術?!?」ってビックリでした。
2~3日後には元気に帰ってきたと記憶しています。

みかんちゃん、がんばれ~
  • posted by ほぺぺ 
  • URL 
  • 2009.04/22 23:13分 
  • [Edit]

 

jinkoさん
みかんは、どうにか自力でがんばれそうな感じです。くぅちゃん、おばちゃんを応援してね!何かあるたびに強くなっていく自分、、か弱さが似合わないようです。。

メロウさん
血はダメです、私が本気で貧血になりそうでした。。
毎日、しっかりするよう自分に言い聞かせる日が続きそうですが、頑張ります!

ほぺぺさん
経験があるんですね!
いや~これは、あまり経験したくなっかたですけど、1つ勉強になりましたわ。。
手術になることも覚悟の日々ですね!


  • posted by ドルミヨママ 
  • URL 
  • 2009.04/22 23:35分 
  • [Edit]

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