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卵詰まりの話

ちーが『卵詰まり』で入院しています。

先日もわが家の状況はよろしくない!ことを書きましたが、
ペアでいてもいなくても発情、産卵はすべて止めることはできず
なら、
健康な身体で頑張ってほしい!と思っていました。

けれど今回、ちーはその体力はなく、辛い思いをさせてしまいました。。
今日は、やっと餌をついばみ始めましたが、回復できるかはわかりません。

      ちー、楽観はできませんが、よく持ちこたえてこれました!

これは、わが家ちーのことですが、お読みになると、「わが子も?」と心配になるかたは
以下、ご遠慮ください。


 ちーは、バリーと同居をしています。
 先シーズンは、産卵はできたものの、カルシウム不足で体力を消耗しました。
 ちーは産卵できる身体ではなかったのかもしれません。

 今シーズンも周りが、あわただしくなり、ちーも産卵の傾向がでていたので
 つぼ巣を設置しました。

 産めればそれでワンサイクル終わらせ環境を変えよう、、と考えていました。
 何日か前に、排泄しづらさそうにお尻をフリフリした時に、偶然排泄腔から少し
 卵管が出たように見えました。
 (これが兆候だったかはわかりませんが。。)

 23日の夜から、食事もしなくなり、ただただうつらうつら寝てばかりいました。
 卵を産む前なので、かったるいのかと思っていました。

 しかし、次の朝も同じ状態で、すぐに病院へ連れて行きました。
 レントゲンの結果、やはり卵がありました。
 もう産んでもおかしくない大きさでした。

 夕方まで流動食をもらい、様子をみましたが、産みませんでした。
 「もしや、卵が卵管に癒着しているかもしれませんので、出しましょう。」と
 卵摘出処置をしました。
 すこしづつ、卵をつぶさないようにお腹からだしたようです。
 自分で力めば、卵管ごと卵が出て、卵管を壊死させてしまう恐れがあったようです。
 ちーは、力むことはしませんでした。

 やはり、卵は丸いが殻は完全に硬くならず卵管に癒着していました。
 この時、卵管の一部も外部にでていますので、卵管を入れる処置も行われました。
 
 その後、卵管がでてしまい縫合、排泄腔もうっ血している状態でした。
 24時に病院から電話が来た時は、
 「あす朝まで、持ちこたえられるかの状況です」と言われました。

 食事もしていないので体力もなく、出血しているので、ちーにとっては
 瀕死の状態でした。

 次の日、朝1番でかけつけると、ちーは頑張ってました。
 自分の足で立って寝ていました。
 時々、薄眼を開けてみたり。。

 手術の画像を見て説明してもらいましたが、
 衝撃で頭がくらくらしました。

 こんなにひどい状態で、生きていてくれた!
 ちーに申し訳ない気持ちでした。

 もうダメかもしれない、、と思っていたからです。

 昨日は、まだ自分から餌を食べず、流動食の1日でした。
 まだ、寝てばかりですが。。

 今日は、朝、豆苗をかじり、ポツリと餌を自分から食べ始めました。
 相変わらず眠そうにしています。
 排泄腔の縫合の糸を取ってしまったらしいです。

 また、「卵管脱」のリスクが高くなりましたが、もう少し元気になって
 退院してきてほしいです。

 「卵詰まり」といってもちーの場合は、卵をださなければ危ない状態だったのです。
 今まで、「軟卵」でも皆、自力で出してくれたりで難を逃れていたのだな。。と
 軽く考えてはいけない!
 と思い知らされた訳です。

 まだわが家には、女の子はいますが、みかん・ちー、、
 色々な事を教えてくれます。

 のりパパさんも理解してくれることに心強く思います。

 致命的なことばかりで、日々反省しっぱなしです。
 

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