文鳥はカシコイ生きものです

ご訪問いただきありがとうございます。わが家の子たちが繰り広げる『ぶんちょ日記』展開中!さてさて~カシコイぶんちょたちは何を語ってくれるのでしょうか?『Worldolk(ワールドルク)』ではわが家で産まれたヒナたちを譲渡しています!徒然お出かけ&旅記事も書いてます!

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くつろぎの場

ぶんちょたちは、カゴという『安全な場所』での生活の中にもくつろげる場所があります。

わが家は、、ここ!

    オルク、ちょっとの休憩中~!

    ちー ふてくされ中~??
カトルボーンの上!
何故かみんなお気に入り。とがってる時は不安定だけど、そんなの気にしない!
となりにはヒーターがあるので温いしね。

もちろん、かじるのもOK~♪
自分のお気に入りを作れる特典付き♪

(いや~なんで、こんなところが!って思いますけど。。)

あと、今回育雛頑張ってくれたペアたちは、ここ!

    ドルク&ハルク ふたりならんでくつろぎ中~!

    チルク&ちゅん ふたりならんでくつろぎ中~!
『わらじぃ』の上。
初めてのチルク・ちゅんペアも気に入ってくれた様子で仲良く、くつろいでいます。
ここも、下にヒーターがあって温いのよね~!

狭いスペースの中でも、「くつろぐ」ぶんちょたちでした!

ここから、「カトルボーン」の話。。

    

 わが家は、産卵期にはカトルボーンの消費量が多くなります。

 『カトルボーン』は「イカの甲」で天然のカルシウム・ミネラルが豊富です。
 
 これは、よくインコ系の子たちが好んでかじるようです。
 わが家は亡きミヨがカルシウム不足で産卵障害を起こした時、初めて苦肉の策で
 使用したのがきっかけです。

 医者から処方された「カルシウム剤」も飲んでくれたのですが、できれば薬ではなく
 自然に近いものを食べてほしかったのです。
 幸いミヨはかじってくれました。

 カルシウムはビタミンD(紫外線)と一緒に摂ると効果あるので
 かじったおかげとは思っていませんがね。。

 以来、みんな真似してかじるようになりました。

カトルボーン小さいサイズ2個入り! カトルボーンと奮闘中~!
 最近購入しているのは、小さいサイズ2個入りです。
 これは、硬い甲もハサミではがしやすいし、ぶんちょたちもびっくりしないサイズ!

 使用してみると、、、
 
 ○ かじりやすい
 ○ 味は濃くない(←かじってみた。。)
 ○ はみ出たクチバシ横もかじってるうちに取れてくる
 ○ つかむと爪が丸くなる
   (これが効果かはわかりませんが、爪切りしなくてすんでます)
 ○ かじり癖のついたヒナたちにもかじりやすい
 ○ 産卵している女子たちは、必ずかじる

 など、意外と利点がありました。
 欠点は、カルシウム過剰摂取による疾病(病名忘れた!)ですが
 ビタミンDはあまり摂れていないので過剰になる量ではないと
 思っています。
 
 産卵6個目にして、クチバシ・アイリングが白くなってしまったオルク。
 一番上の画像がオルクですが、
 カトルボーンをかじり、ボレー粉・にぼしをむさぼり、、
 色艶が少し回復しました。
 動きも奇怪さ(笑)十分で、孵化すれば育雛できそうです。。
 (孵るかは、わかりませんが。。。)

 上から2番目の画像は、昨年、卵詰まりで摘出処置したちーです。
 ちーは、すっかり回復し、「おっぽプルプル、、」するほど
 元気です。
 なので、気にいりそうな男の子(もちろん前夫バリーも)とは
 一緒に放鳥できずです。
 ちーはあまりカトルボーンをかじることはしませんでしたが、 
 最近は、ぼちぼちかじり始めました。。。
 少し落ちてきたくちばしの横っちょも取れればよいけど!
 発情・産卵は勘弁して欲しいです!

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