文鳥はカシコイ生きものです

ご訪問いただきありがとうございます。わが家の子たちが繰り広げる『ぶんちょ日記』展開中!さてさて~カシコイぶんちょたちは何を語ってくれるのでしょうか?『Worldolk(ワールドルク)』ではわが家で産まれたヒナたちを譲渡しています!徒然お出かけ&旅記事も書いてます!

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俺様の通院

今日も寒い1日でした。
今は、みぞれが降っているようです。

今日は、俺様ドルクを病院へ連れて行きました。
俺様、8歳11か月にして電車も病院も初体験!

ここからは、長文&病気の内容です。

     お帰り~な俺様とハルク

右のノド元に腫瘍が見つかりました。

昨年あたりから、右のノドもとの羽のふくらみが気になり、捕まえては羽をかき分け
見たのですが、その時はまだ「シコリ」に気がつきませんでした。

しかし、、、日曜、良~く見ると羽の隙間から皮膚が見え、
これは??と触ったところシコリになっていました。

もう8歳、3月(でした!)で9歳になります。

レントゲンの結果、
そのうの下で気道の一部が圧迫され、横には太い血管がある場所に
5~6ミリのシコリ(影)がありました。

先生と検査方法、治療方法など色々と話をしてもらいました。

・針を刺して、腫瘍の良性悪性の検査をするか?
 →良性でも、年齢・部位からして摘出手術は、生命の危険大。

・腫瘍の一部を切り、もっと詳しく検査するか?
 →摘出手術をしないならしないほうが良い。

・抗生物質、ホルモン剤、ステロイド剤を服用し、悪化を防ぐか?
 →薬を服用することで違う病気を発病のリスクがあり。


鳥友さんのお宅の色々なブログや日記をみて、みなさんそれぞれに苦悩が
伝わってきました。

しかし、今後どうするかは自分(飼い主である)が決めなければいけないことです。

俺様は、もう歳です。歳だからといってあきらめる訳ではありません。
自分の後悔が少ないほうを選択したかったのです。

薬の服用も考えましたが、現在も普通に餌を食べ、歌い、寝しています。
自分自身があまり抗生物質(身体に合わない)を服用しないので、薬に対しての
不信感があるんです。。
ここが良くなっても、あちらが悪くなる。。
そう考えると無理な服用もさせたくない!

場所が良くないところにあるので、大きくなったときに
気道を圧迫し、息ができなくなったり
血管が近いので吐血する可能性もあります。

状況は、良くないです。

依る年波、できる限り自然のままで見送りたい覚悟がつきつつあります。

突然、実母の話です。

母は、ガンで47歳の時に亡くなりました。
何年も闘病生活でした。

ガンといっても、細胞(菌)のガンで当時は治療法もなく
病状を和らげるため数知れずの薬を投薬しました。
その都度、苦痛を伴っていました。
「こんな辛い投薬なのに、なぜ?」と看病する家族にはさらに
苦痛の毎日でした。

ガン細胞が、足から転移し、最後脳まできたら覚悟してくださいと言われ
もう、治る見込みはない宣告でした。

ガン・腫瘍と思うと、亡き母の思い出がかすったりします。

俺様は、ぶんちょですが、思いは同じ。
なるべく負担は少ないように、余生を送って欲しいと思うのです。

のりパパにも相談にのってもらいました。

当面は、生活環境は変えずに見守ること。
その都度、ドルクの負担にならないように環境・治療などは対応すること。

生活環境が変わり、、体調を崩し逝ってしまったのではないか?と
不憫に思っていた亡きかぃのこともあり、出した結果です。

私も、私なりに色々と考え、今の状況のままで生活させることにしました。

愛しき俺様ドルクよ、おかぁと余生を過ごそう!

Comment

難しい決断ですね・・・ 

>依る年波、できる限り自然のままで見送りたい覚悟がつきつつあります。

この考えは、私も同感ですし、私は家の子達に最期だけはそうさせて上げたいと思っています。

ただ、家の子達を病院に通院させるのは、手術とか、高度な治療が必要でない分野の病気の治療と、適度な投薬で延命させて上げることが出来るのならばと、無理な投薬はしない先生(横浜)と、サプリメント主体で自然治癒力を高める補助療法的な治療をする先生(市川)に見て貰っています。

獣医師の先生にも色々な考えの先生がいますが、過去に何名か、過度な治療を施す先生にも遭遇しているだけに、事更に、鳥達自身の生命力に委ねつつ、私がフォロー出来ることは最大限度して上げる事で、1日でも長く生きて貰いたいと言う想いで、世話をしています。

確かに、人間のやること全てが鳥達の理に適ったことでは無いでしょうし、至らないところの方が多いとは思いますが、お互いに後悔しない様に共に暮らして行く努力をすれば良いと思うことにしています。

そうしないと、悔いばかりが残ってしまいますから・・・
  • posted by ごんぞう 
  • URL 
  • 2010.02/17 11:06分 
  • [Edit]

ごんぞうさん 

ありがとうございます!
ごんぞうさんのお宅も通院大変なのにちゃんとケアできていますよね。
私も、無理な治療をせず飼い主の意思を尊重してくれる先生に出会えたと思っています。
色々話してもらうと、参考になります。
どんな状況になろうと、最期まで見守りたい決意はかわりません。
横浜の病院がもう少し近かったら、、と思いましたが、通院されてるごんぞうさんに敬意です!
  • posted by ドルミヨママ 
  • URL 
  • 2010.02/22 21:58分 
  • [Edit]

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