文鳥はカシコイ生きものです

ご訪問いただきありがとうございます。わが家の子たちが繰り広げる『ぶんちょ日記』展開中!さてさて~カシコイぶんちょたちは何を語ってくれるのでしょうか?『Worldolk(ワールドルク)』ではわが家で産まれたヒナたちを譲渡しています!徒然お出かけ&旅記事も書いてます!

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こな雪舞い逝く

去る2月17日 こな雪が舞う日、ちゅんが永い眠りにつきました。

   お気に入りの場所で遊ぶちゅん!

ちゅんは、遠方より里子にきました。
まっ白でルビーのような目をした綺麗な女の子です。

ちゅんと私との出会い、、ちゅんにとってはきっと「最悪」だったと思います。

元親さんのところへ来て(たぶんこの時も宅急便できたかもしれません)、わが家へも
宅急便で来たのです。
手段がなければ、宅急便も仕方ありませんが、正直、宅急便で生き物を送るなんて
信じられませんでした。

心配で生きた心地しませんでしたよ。
さらに、箱から出てこないちゅんを手で包み出そうとしたら、羽がガムテープにくっついて
いたのです。

翼を傷めてしまい、そのときに風切り羽をみると斜めに切られており飛べませんでした。

これが、ちゅんとの最初の出会い。
怖かっただろうに、、、私に慣れるのに時間がかかりました。

しかし、飛べなくてもみんなと同じように外に出して遊ぶと嬉しそうに見えました。

    育雛後、お互いに羽づくろいするちゃちゃ丸とちゅん
一緒に来た茶々丸との間には、こうとはくを授かりました。

それから、茶々丸のイジメに怯え、別居し、チルクと再婚をしました。

    ちゅんとチルク、いつも一緒に行動しています。
チルクとは外でもいつも一緒に行動し、仲の良い夫婦となりました。

チルクとの間には、あられと今シーズン産まれた6羽の子供たちがいます。

元親さんには、はっきりした歳は教えてもらえませんでしたが
推定で4歳弱くらいです。

6個産卵し6羽孵化し、4羽を育てあげた後、換羽が始まり元気がありませんでした。

体力がなくなってしまったのかもしれませんが原因はわかりません。


ブリーダー宅に産まれ、いづれ子孫を残すために売られ。
元親さんのお宅で落ち着けるかと思えば、わが家へ送られ。
わが家も部屋が変わり、元夫にイジメにあい、と
ちゅんにとっての生涯は波乱だったかもしれません。

やっと、子育てもおわり、ここを安住の地として穏やかに過ごして欲しいと思っていました。

ちゅんは幸せだったか?と聞かれたら、不幸ではなかったと思いたいです。
ちゅんは、そばにいてくれる相手がいつも居ましたから。。。

命を削っても、子孫を遺してくれたちゅんちゃん。

ちゅんちゃん、永い眠りにつきました。 ちゅんちゃんは、お骨に、みんなの近くに居ようね。ここがちゅんちゃんの安住の地だよ。

 かぁさんは、もう怖くないよね?
 みんなの近くで安らかに眠ろう、もうどこへも行かなくていいよ

 ちゅんちゃん  ありがとう!
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