文鳥はカシコイ生きものです

ご訪問いただきありがとうございます。わが家の子たちが繰り広げる『ぶんちょ日記』展開中!さてさて~カシコイぶんちょたちは何を語ってくれるのでしょうか?『Worldolk(ワールドルク)』ではわが家で産まれたヒナたちを譲渡しています!徒然お出かけ&旅記事も書いてます!

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せつない話

わが家は、今日でGWは終わりです。

今回は、わが家のぶんちょ話ではなく、私の感じたことを書きます。
タイトルの内容で、私の一個人としての考えかたなので、皆さんにはそれぞれのお考えがあるかと思います。
読んで偏見に感じるかたがいると思いますがお許しください。

(以下、長文です。。)


私は、よく『ペットショップ』に買い物に行きます。
わが家の近くにも数件『小鳥』を販売しているショップがあります。
「鳥がたくさんいるよ~」というお店があり、怖さを感じながらも初めて、のぞいてみました。。

なぜ怖いのか?は、あとから切なくなるからです。

案の状??目を疑ってしまいました(涙)

ヒナは小さいプラケースに小さいヒナも、ちょっと中ヒナに近い大きさの子も雑居!
少し大きいヒナの子は、別ケースにいたものの、もう木にも止まれるし、飛べるでしょ?な状態。
ひどいところは、湯漬けの餌が平気で置いてあるところもありました。

大人の鳥たちについては、うちと同じくらいのケージに何羽いる?っていうくらいの雑居!
それに、サクラ・シルバー・シナモン・白って書いてあったって初めて買う(飼う)人にはどれがどの種類なのかわかるのかな~?と思う。

一緒に入れてあれば、値段が違うのに価値観も感じられない。
(私の偏見ですが)
たくさん仕入れても買う人がいないから減らず、シルバーやクリームなどの一般では高い値段の文鳥ばかり仕入れ、さらに高い値段をつける。飼育する場所も限られているので、設備もそのまま。
ショップにしてみれば生体も売り物なんだから、もう少し綺麗にするなりすればいいのに、、とつぶやいてしまう。

私が、「ひどい飼い方・売り方してるな!!」って思っても、それはそのお店のスタンスであり、余計なことをいっても「買わないんなら客じゃない!余計なこというな」なんでしょうね。

可哀想だな。。。と思っても、今のわが家では、買って病院連れてって看病して元気にさせてみる!っという余力のなさにも「せつない」理由の1つ。
なので、いつも
「ちゃんと面倒みてくれる優しい飼い主さんに出会うんだよ」と願うばかり。

消費者側(買う立場)からみれば、販売している生体(商品)については、値段を問わず健康な子(良品)を買いたいと思うのが筋。

そこで、何が買う基準になるかといえば、健康状態や育った環境を見てしまいます。
(可哀想な書き方かもしれませんが)
見るからに元気のない子は、病気をもってる可能性もあるし、一緒にいて元気な子ももしかしたら感染しているかもしれない??って思わせるような環境には置いて販売してほしくないんですよね。

愛玩動物保護法が改定されて、ショップも登録制になり、ある程度は動物に対して愛護の精神は強くなり、生体の環境も良くなってきたようには思います。

販売(商売)をするなら、それなりに消費者に対しての配慮は当然と思います。

先日、「管理責任者」講習会に参加しましたが、その時にクレームの事例がいくつか紹介されました。
内容は犬・猫なんですが、鳥だって同じです。
ショップだって、まともな子を売っていない!劣悪な環境で育てられている!って悪いレッテル貼られたら商売になりませんよね。
これは、たぶん直接販売しているブリーダーさんも同じようです。

私は、もうそのお店には足を踏み入れないと思います。

雑居、水もフンだらけの茶色、下紙もフンだらけ。。
羽の抜けた子、羽のぼそぼその子たち。。

少しでも、改善されて、買いたい!飼いたい!と思うお店に変わって欲しいと思ったショップの話でした。



Comment

環境 

こんばんは!
文鳥の生活環境につきましては、つい熱くなるかあちんでございます^^;

劣悪なショップと言うと(故)ボス様銀次をお迎えしたところを思いだします。
雛の数は少なかったのですが、大人のカゴの汚い事、汚い事。
その頃で小鳥歴30年はあったと思うのですが
その昔からお迎えしてたのは親でして私自身が足を運んという点では
まだまだ見極める目が無かったんですよね。
案の定、ごっそり病気を持ってました(苦笑)
その子の闘病から今までがあるから、多少考える事が出来るようになりましたが、、、
初めての方はどうなのでしょうね。
当時の私と同じように違和感を抱くまで行かないのかもしれません。
苦労したからこそ我が子への愛情が増す・・という事もありですが、
出来る事なら新たに文鳥ライフを始められる方々には
この苦労をして欲しくないし、何より文鳥本人(鳥)を
苦しめたくないと思います。
ショップにおいてはバイトだから・・という言葉も耳にしますが
人の情としていかがなものか・・と感じてます。
商品かもしれませんがモノじゃない。
いや、、モノであっても品質に気を遣うのが販売者としての務めでしょう?
私は専門的な勉強をしておりませんので
その保護法のお話し、詳しくはわかりませんが、
ただ単に文鳥飼いさんが増えるという事ではなく
文鳥本来の美しさと健康を保った文鳥さんが生まれ育つよう
ショップさん(ブリーダーも含め)にはお願いしたいところです。
。。で、もちろんママさんのところはすんばらしい環境~♪だと思ってます。
ほんと、、ママさんみたいな人がお手本だと思います。
  • posted by かあちん 
  • URL 
  • 2010.05/11 01:12分 
  • [Edit]

かあちんさん 

かあちんさんのお宅の銀次君も闘病生活大変だったんですよね。。
かあちんさんのぶんちょちゃんに対する献身は日頃から見習いたいと思ってますよ!
元気な子に出会えれば、それに越したことはないのですが、病気になった時の、お世話は精神的にも辛いですよね。
鳥友さんで、ぶんちょではないのですが、ブリーダーさんのお宅から迎えた子が感染症をもっていて大変な苦労をした話も聞いてます。
その子だけでなく、他の子にもすごく気を使ったようです。
わが家もですが、多数飼いでの感染は致命的になりかねないのが怖いですよね。。

わが家、、素晴らしい環境ですかね???
自信はありませんが、鳥たちが過ごしやすいように!は心がけています。
それと(これはのりパパが気にしている)『カビ』には特に気を使っています。
まぁ、わが家は当たり前の事してるくらいですね。。
お手本になれるよう、ぶんちょ生活楽しみますゎ(笑)
  • posted by ドルミヨママ 
  • URL 
  • 2010.05/11 18:26分 
  • [Edit]

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