文鳥はカシコイ生きものです

ご訪問いただきありがとうございます。わが家の子たちが繰り広げる『ぶんちょ日記』展開中!さてさて~カシコイぶんちょたちは何を語ってくれるのでしょうか?『Worldolk(ワールドルク)』ではわが家で産まれたヒナたちを譲渡しています!徒然お出かけ&旅記事も書いてます!

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オレの生き様(8)

オレの名前はドルク。
また暑い夏を過ごし秋が来た。

ハルちゃんは、卵を産むことなく落ち着いていた。

年が明ける頃、おかぁとアネキは別々に暮らすことになった。

この部屋ともアネキともお別れしたんだったな。。 アネキの肩じゃイタズラするのに物足りないゾ~~~~
アネキは中学生のころからの付き合いだ。
よくイタズラして困らせたな。
ひとりになっても頑張れよ!

おかぁには新しいおとぅができた。
暮らしなれた練馬を離れ、おとぅが暮らす伊勢原へ引っ越すそうだ。

おとぅは、オレたちのために部屋や手作りラックを用意してくれた。

引っ越ししたてだ!まだ遊び道具もないゾ。 おとぅの肩は居心地がいいのを発見した!
オレたちは、部屋ごとビニールに包まれ、おとぅの運転で
初めての引っ越しを経験した。
1番陽当たりが良く静かな場所だ。車の音もしない。

しばらくはみんな落ち着かないようだったが
時期になれた。

ハルちゃんも落ち着いたようで卵を産んだ。

子供が産まれてるので、あやしげな物体から守るのダ! 日をあけて2羽の子供が産まれた~!
日を空けて2羽の子供が産まれた。
この頃、オレは8歳になっていたが、
子育てにはまだ自信があった。
この歳になって!とおかぁはビックリしたようだ。

いくつになったって子供は可愛いもんだ!

ハルちゃんもこの年秋には4歳になる。
もうあまり無理はさせられない。

この子たちも途中からおかぁが育ててくれた。

サクラのココアちゃんは遠方の関西へ~ハルちゃんにそっくりの子だな。。 最後の子供のラセちゃん~隣り街に行ったのさ!
元気に育った子供たちは、よそのうちにいった。

ハルちゃんは、続けて卵を産んだが
この子たちがオレたちの最後の子供となった。

新しい家で過ごす初夏は、山からの風が入り心地よかった。
おかぁも仕事を辞め、オレたちと居る時間が増えた。

食事もうまいし、空気もうまい!
おとぅが作ってくれた遊び場も快適だ。
またハルちゃん、子文たちと一緒の時間が過ぎていく。

この年の初めに
若いころ遊び相手だったミヨが眠った。
初夏には初恋したポルちゃんが眠った。

オレより若いやつらを送る歳になっていた(…続く…)
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